Sunday, September 30, 2007

はじめみゃして

はじめみゃして、Stupieと申すにゃん。何歳だか分かんにゃいんだけど、ほとんど十年間ご主人しゃまのそばか上に座ってる。ご主人しゃまがコンピューターが好きなので、どうかタイプができるようになった。目が見えないのに、スマートでスリムなライオンだみゃ!たまに壁にぶつかるけど、虫も鳥も狩るのが上手。

寒くなりやすいので、暖かいものが好き。すぐ冬になってからご主人しゃまの膝の上に座ってタイプの練習をするん。好きな暖かい季節によく外でごろごろして自然の音楽を聴く。

じゃあ、またすぐポストするから、よろしくにゃ!

Intro

何年前、弟が猫ほしかった。家族と一緒に私立動物愛護協会に猫を見に行った。猫の部屋に入った瞬間、すっごくうるさくて変な泣き声が流れてた。死にそうな牛のように聞こえ、結局その音の原点はちっちゃい三毛猫だった。

弟が飼いたかったのに、その猫を選んだのは俺だった。そのことを認めてくれて、少しずつ俺と仲よくなってきた。猫が好きなのに、猫を買いたかったわけではなかった。抜け落ちた毛が電化製品に悪い影響があるし、ベッドとか洋服にもついてしまう。よくもまあ、この猫が勝手に仲間になっちゃった。

泣き声だけじゃなくて、動き方さえ変。いつも壁にぶつかったりしてたので、「Stupid」と名づけた。獣医に連れて行ったらなんでか分かった。獣医師さんが綿ボールをStupieの頭に投げたが、全然リアクションはなかった。「この猫の目が見えない」と報告した。なので目の見えない猫を飼ってる。

ではでは、このブログはStupieのものだから、Stupieに代わる。